事例

PLMconsole 事例

PLMシステムの刷新・部分刷新

既存のPLM・PDMシステムの刷新を既存システムを部分的に残しつつ必要な機能を集約・取捨選択して適用

Before

  • 15年ほど前にパッケージ型PDMシステムを導入
  • 機能のカスタマイズ、維持管理費の高騰が課題
  • 他のシステムとの連携が困難
  • レスポンスが悪く利用者から苦情が発生

After

  • 既存のPLM・PDMシステムの刷新を既存システムを部分的に残しつつ必要な機能を集約・取捨選択して適用
  • 段階的なリプレイスにより、トラブルは最小限に。
  • まずは品番管理と構成管理のみ刷新して周辺システムとの連携を付加価値として安価にローリスクに実現

  • 段階的に刷新対象を取捨選択しながらのインテグレーションが可能

  • 維持管理費が大幅に縮小
  • 他システムとの連携が容易になった

POINT

大規模なPLMパッケージ製品の導入を前提にPLMリプレース計画は進んでいたが、部分的な移行が困難なこと(他のシステムとの連携)とカスタマイズ+維持管理コストが非常に高額になる点で断念。PLMconsoleは部分的な機能移行や、他システムとの連携(主にCSVのやり取り)も 今までの仕組みを そのまま利用することが出来た。STEP2以降は、システム連携を「相互」とする部分も出てくるなど 設計情報管理側に原価情報や購買、生産管理の情報を適応することができるなど(Step1時点で計画なし)進捗を見ながらスケールを変えることが可能になった。